ママライフ 出産準備

【2人目の出産で里帰り】上の子がストレスを感じない過ごし方

上の子を連れて里帰り出産するのは無謀?

上の子にとってストレスにならない?

そんな不安を持っている妊婦さんたちに、

実際に1才8ヶ月の長女を連れて里帰りをしている私がまるっと回答します!

この記事でわかること

  • 上の子がストレスを感じずに過ごす工夫
  • 上の子を連れて里帰りするメリット・デメリット

里帰り先で上の子がストレスを感じずに過ごすポイント

では早速、上の子が里帰り先でも
ストレスを感じずに過ごすポイントをご紹介!

  • なるべく自宅と同じ環境を整える
  • 刺激を与えてがっつりお昼寝!
  • 環境変化で便秘になるかも?
  • 「ママにべったり」は覚悟しておく!

順番にご説明していきます。

なるべく自宅と同じ環境を整える

この工夫は、「場所見知り・人見知り」
+「イヤイヤ期」の時期のお子さんに役立つはず!

赤ちゃんや子どもは『いつもと同じ』であることに安心感を覚えます。

そしてイヤイヤ期はいろんなことに対して敏感になる時期でもあるので、

『秩序の敏感期』の場合には、『いつもと同じ』ことに対して満足感を得ます。

こちらの記事で詳しく紹介されていますので、良かったら参考にしてください。↓

長女も1才8ヶ月ですが、ちょうど『秩序の敏感期』を感じさせる行動が増えてきました。

そこで、里帰り先での環境をしっかり整えることに。

長時間過ごすことになる「眠る環境」、
活動の源「食べる環境」、
そして「遊ぶ環境」を整えました。

いつもと同じ環境を作るアイテム5つ

里帰り先に持って行く荷物は増えますが、
娘が安心する環境作りのために運びました!

我が家で使っているおすすめアイテムをご紹介します!

ホワイトノイズマシン

赤ちゃんは無音よりもノイズがあった方がよく眠れると本で読んでから、ずっと使っています。

大人にとっても安眠効果があるということで、旅行先にも持って行くほど手放せないアイテムです!

ブランケット・スリーパー

【公式】10mois ディモワ コットンボール ガーゼケット(大人サイズ) ふくふくガーゼ(6重ガーゼ)[日本製 ガーゼケット ブランケット 名入れ刺繍対象 通気性抜群 吸湿性 大人ケット]

自宅で使っているブランケットやスリーパーを
数枚持っていってあげましょう。

いつもと違う環境でも、
使い慣れたものが身近にあれば
安心して眠ることができます。

ちなみに、このアイテムも旅行先で大活躍!

ディモワのふくふくガーゼは洗うたびふんわり。
一年中使えるのでとってもおすすめです。

離乳食セット

実家で使っている食器は陶器だったり、
重たいカトラリーだったりして、
子どもには使いにくいものばかりです。

そこで、離乳食セットも持っていきました。

miniwareのトレーは吸盤付きなのでひっくり返されずに使えるのでとってもおすすめ。

b-boxとエジソンママのカトラリーも使いやすいようで、気分や食材によって使い分けています。
ケース付きが持ち運びに便利!

コープデリの離乳食・幼児食

コープデリは、配送エリア内であれば
一時的な住所変更ができることをご存知ですか?

コープデリを利用中の我が家、娘も大好きなメニューがあります!

それを里帰り先でも食べさせてあげたいと思い、住所変更を依頼しました。

一時的な住所変更の注意点

  • 里帰りをする2週間前までにコープデリに連絡します
  • エリアによって配達日が異なるので、注文サイクルも変わります
  • 里帰り先から自宅に戻る際も2週間前までに再度コープデリに連絡が必要です

実家の母も離乳食を作り慣れていないので、
コープデリで注文できるのは助かる!と言っていました。

とてママ

まだコープデリを使ったことないという方も、
これを機に入会を検討してみるのもおすすめですよ。

▶︎▶︎▶︎コープデリの資料請求を申し込む!

合わせて読みたい
【コープデリ】加入後1ヶ月のリアルレビュー|想像以上に快適!

レンタルおもちゃ

子どもが退屈しないように、絵本やおもちゃは必須アイテムですよね。

でも、全てを持ち込むことはできません。

絵本は図書館に行けば借りられますが、おもちゃはどうすれば?

そこで、おすすめしたいのがおもちゃをレンタルできる「おもちゃのサブスクサービス」です!

通常は長期利用を考えると思いますが、産前産後の短期間だけ利用するのもおすすめ。

我が家はなんと初月1円で利用できるCha Cha Cha」を利用しました。

2ヶ月間を1ヶ月分の料金で使えるので、とってもおトク!

ちょっとだけ使いたい、という方にぜひおすすめしたいサービスです。

▶︎▶︎▶︎Cha Cha Chaの公式サイトを確認する!

詳しいサービス内容はこちらで紹介していますのでよかったら参考にしてください。

合わせて読みたい
【おもちゃのサブスクサービス】”Cha Cha Cha”とは?|サービス内容を詳しくご紹介!
自分の敷地に電柱!?後悔しないためにやること7選

外出して刺激与えてお昼寝がっつり!

お気に入りのブランケットがあっても、
環境が変わるとなかなか眠れなかったりします。

そんなときは、
とにかく活動量を増やしましょう!

見慣れない環境にいるので、頭はフル回転のはず。

でも身体が疲れていないと、ただ興奮状態が続くだけです。

近くをお散歩したり、買い物に出かけたり、
たくさん活動させてあげてください。

私の娘は、少し出かけるだけでも自宅にいる時よりも長時間お昼寝するようになりました。
正直とても驚いています!

それくらい、いつも以上に緊張して、疲れていることを感じました。

妊婦さんだと重たい身体を抱えて外出するのは大変かもしれませんので、無理のない範囲で。

キツイ場合には、ご両親を頼りましょう。

とてママ

子どもがガッツリ活動したあとはガッツリお昼寝してくれるので、
そのときに一緒に寝てしまうのがおすすめですよ。

環境変化で便秘になるかも? ヨーグルト、プルーン、干し芋で対策

実際に、娘は2日目まで便秘になりました。

食生活の変化や環境の変化に対して、子どもの身体は正直に反応します。

対策としては、腸内環境を整える食品を食べさせること。

発酵食品のヨーグルトや、食物繊維たっぷりのプルーンや干し芋がおすすめです。

最初はママにべったりになることは覚悟しておく

最後に、こちらは工夫ではありませんが、前もってお伝えしておきたいことです。

ずはり、「ママママコール」がしばらく止みません。

それは仕方のないことだと思って、しっかり受け止めてあげてください。

いつもなら1人でできることも、ママがそばにいないと不安になります。

当たり前ですよね、いきなり慣れない環境に置かれるわけですから。

下の子が生まれたら、なかなか上の子がたっぷり甘えられる時間も減ってしまうので、
今だけはたくさん、たくさん甘えさせてあげてください。

不安がなくなれば、自然と離れていくものです。

その不安がなくなり十分に満たされるまで、
存分に与えてあげてくださいね。

とてママ

上の子を連れて里帰り出産するメリット

続いて、上の子を連れて里帰り出産するメリットをご紹介していきます!

  • 栄養のあるご飯を食べさせられる
  • 子どもの世話以外のことをしなくていい
  • いろんな環境の中で刺激を受けて成長する
  • じーじとばーばが喜ぶ

順番にご説明してきます。

栄養のあるご飯を食べさせられる

普段は子どもをあやしながら、家事しながらの料理。
そこまで時間をかけていられないのが実情です。

子どものご飯も自分のご飯もテキトーになりがち…

でも実家にいれば、栄養バランスのとれたご飯を食べさせてくれます!

子どもも普段は食べないようなものを食べたり、

食べる量も増えたりして、驚きました!

子どもの世話以外のことをしなくてよい

料理の他にも、洗濯や掃除も両親がやってくれるので、
私は帰省してからほぼ家事をしていません!

そのおかげで娘は私とずっとべったりできるので、
慣れない環境でもメンタル的にとても安定しています。

下の子が生まれたら、なかなか2人っきりの時間を取れなくなると思うので

今だけは存分にベタベタさせてあげましょう。

いろんな環境で刺激を受けて成長する

遊びに行く公園も、買い物に行く場所も普段とは全く違う環境です。

車から見える景色も違います。

接する人も違います。

それだけで刺激になり、成長に繋がります。

実家にいる間に、普段は見れない景色をたくさん見せて、珍しい体験をたくさんさせてあげようと思います。

じーじ・ばーばが喜ぶ

とにかく子どもが大好きな両親。

孫の世話ができてとても喜んでいます。

もうだいぶ年なので疲れているとは思いますが、

娘のかわいい表情と声に癒されると言ってたくさん可愛がってくれます。

こんなに長い間孫を一緒の時間を過ごすことはないので、思いっきり甘やかしてもらいます!

上の子を連れて里帰り出産するデメリット

ここでは、デメリットについてのご紹介です。

  • 大人が食べるようなもの与えたがる
  • 子どもの世話以外のことがしにくい
  • ママが1人になる時間が取りにくい

順番にご説明していきます。

大人が食べるようなもの与えたがる

これはどのご家庭でもあるあるですよね!

少し味がついてるほうが食べるからといって塩辛いご飯のお供が出てきたり、

甘いお菓子やジュースを与えようとしたり。

その都度断りますが、
娘は1度目にしたら食べたくなってしまう時期なので、もう収拾がつきません!

今は少しあげたら満足するのですが、
これが続いたら、さらにヒートアップする予感!

もう出さないようにしつこくお願いしています。

とてママ

子どものお世話以外のことがしにくい

普段家にいれば、娘は1人で遊ぶ時間も増えてきたので

その隙に本を少し読んだり、2人で食べるおやつを作ったりしていました。

が、そういう時間が全くなくなってしまったので、正直消耗してます。

少し娘と離れる時間が、実は息抜きになっていたのかと、今更実感しています。

娘のお昼寝時間に好きなことをしていた私も、
実家に戻ってきてからは一緒に寝てしまうこともしばしば。

ま、妊婦ですし、しっかり休むことが大切!と思って諦めて寝ています。

ママが1人になる時間が取りにくい

上のデメリットと近い内容ですが、子どもが起きている時間はもちろん、

寝た後も家族が家にいるとなかなか1人になる時間が取りにくいかもしれません。

私はかつて自分が使っていた部屋が残っているので、その部屋で好きなことをしています。

それでも「早く寝なさいよ〜」としょっちゅう言われるので、
なかなか自由な時間が持てていないのが現状です。

パパが里帰り先に来てくれる日に1人時間をもらおうと思います!

とてママ

まとめ|対策をとってストレスフリーな里帰り出産を!

いかがでしたか?

今回は私の実体験を踏まえて、上の子を連れて里帰り出産をするポイントなどについてご説明しました。

上の子にとってストレスになるのでは?と心配されている方の参考になれば幸いです。

妊婦さんは、出産という大仕事が待っています。

この期間ばかりは、周りのサポートを存分に受けて、その大仕事に向けて準備を進めていきましょう。

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